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AND... 30女の次の一手

日々気になったコトまとめ。女性が働くということ/たまにジャニごと(主にKinKi)

サファリがパンクしそう

気になったことはネットですぐ調べるものの、アウトプットはすぐしないもので、忘れないように~と検索画面を放置するクセがある。多い時は40~50とか窓開いてる…。そろそろ整理しなければ!!!

ちなみに一番下の「パティスリー カカオエット・パリ」さんは、今年の剛さんの誕生日*1バンメンから送られた誕生日ケーキのお店。いつか行こうと思って未だに行けてない。同じケーキ買うんだー!

女性活躍系とかビジネスセミナーとか国際協力系、気になった単語、ジャニーズ系にグルメ系にアート・デザイン系と興味の幅は広めなだけに、検索画面がどんどん増えていく。最近思うのはノートに単語だけ控えておいた方が良いかなということ。ネット活用とノート活用、自分の思考まとめとしてはどっちが有効なんだろう。

頭の中の整理、自分の考えまとめとしての言語化はネット。気になっている単語達の棚卸しは、絵や図など表現の自由度が高いノートがいいかな。

 

そうそう。ちょっと気になるセミナーを発見したんだった。

  • えがこう

      えがこう! – 描くことで世界が変わる。 

イデアとか思考をイラストで見える化する方法を教えてくれるセミナー。言葉で「〇〇=××」って書くより、よりイメージしやすいと思う。言葉ってあくまでも言葉だから、自分ごとに置き換えづらいように感じる。イラストや図は更に自分の頭で構築した上でアウトプットしているから、より理解度やイメージが深まると個人的に思っている。他人に対しても同じかと。プレゼンや説明資料でも文章じゃなくてイラスト化・図示した方がより同じイメージを共有しやすい。ここ数年、イラストでまとめられるようになりたい!と思ってたけど、今時こんなセミナーがあるのね。面白そう!

*1:4/10生まれ!37歳になりました♡

プレミアムフライデーが

昨日だったとは…

昨日がプレミアムフライデーだったと聞きましたが、ホントですか?何も知らずに22時まで仕事してたよ。というか、有休がガンガンに取れる会社に勤めている者としては「15時に帰るくらいなら、午後半休とって12時に帰ればいいのに」と思ってしまう…。なんなら終日有休とって三連休にするけど。

 

プレミアムフライデー

そもそもプレミアムフライデーとはなんなのか。プレミアムフライデーの公式サイトによると*1

月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?例えば

  • 花金で乾杯
  • 2.5日旅へ
  • アーリーディナー      などなど

…ダメだ。なんか求めている答えとは違う。これは「プレミアムフライデーの活用方法」であって、「プレミアムフライデーとは」の答えになってないよ。それよりなにより、ジャニファン的には関ジャニ画像が掲載されてることに驚いたよ!!*2しかも皆可愛い顔だし。個人プロフィールまで載せてくれてるし。なかなか良い扱いだな。

…改めて「プレミアムフライデーとは」という話しに戻ると、

プレミアムフライデーとは、日本国政府と経済界が提唱する、新たな個人消費喚起キャンペーン。働き方改革への好影響も期待されている。(Wikipedia)

個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成
(3)デフレ的傾向を変えていくきっかけ
といった効果につなげていく取組。(経産省)*3

とのこと。経産省発だから、目的は3の個人消費で経済を回していくことの思惑が強いのかな。だからこそ、今の世の中の働き方とのギャップを感じてしまう。

就業時間が9:00-17:00とかで決まっている企業は15時では帰れないよね?早退扱い?それとも早く帰っても2時間半分の給料出してくれる?せめて半休の推奨をして欲しいし、フレックス導入とか、これを期に会社側が今までにとらわれない就業パターンを導入してくれることを期待したいな。前出のプレミアムフライデーHP*4によると、ソフトバンクは「スーパーフレックス」を取り入れたそう。日単位で就業単位を変更できるそうな。いいな。

 

結局「1ヶ月に1回、数時間だけ早く帰ろう」では、その数時間分の仕事を後回しにするだけで、「効率化」には繋がらない。組織的に常に早く帰れるような仕組みづくりをしないと何の変化も生まれない。

例の事件以降、世の中は「働き方改革」「時短」「ライフワークバランス」の流れにあって、企業側からの見直しも始まりつつある。個人での効率化には限界があるから、企業・社会全体として仕組みを変えていってほしい。

 

クールビズに倣えるか

この「働き方改革」を考える時に、よく「クールビズ」の事を思い出す。なんでクールビズはこんなにも日本に浸透したのか。やっぱり一つは時代の流れがあるんだろう。2005年から打ち出し始めて、少しずつ認知度が高まったところに2011年の大震災が起こって、省エネルギーに対する意識がすごく高まった。「省エネ」という大義名分がより強まって、それまでの「ネクタイをしないなんて失礼だ!」的な風潮を吹き飛ばして、世間一般に受け入れやすくなったのかなと。結局のところ企業としては「取り組むか」というより、「取り組んだ結果、どう思われるか」という世間的評価が重要なのだ。皆で渡れば怖くないという「一斉感」でいうと、今もその風潮が感じられる。

もう一つ、浸透した理由があるとすれば、それがカッコいいことか、自分に取ってメリットがあるのかという事も重要だと思っている。クールビズでいうと、ただネクタイを取るだけではなく、洒落た着こなしが出てきたこと、単純に楽なことが若者中心に支持されたように思う。働き方改革も「無駄な残業をせず、効率的に働くことはいいこと、カッコいい」「自分にとっても楽(賃金、時間的な余裕も含む)」という認識を持てる人たちが増えていけばより活性化するだろう。ただ、何度も書いているように個人での改革には限界がある。出来る企業から取り組みを強化して、どんどん意識を広げていって欲しいし、私自身もそういう活動を広げていきたいと思う。

*1:https://premium-friday.com

*2:ジャニーズは肖像権に厳しいので、基本的にはWeb上に写真は載らない。最近すこーーーしだけ緩くなって、公式サイトだけは掲載など、場を選んでいる

*3:http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161212001/20161212001.html

*4:https://premium-friday.com/activity/20170217-sof/

完璧より完成を目指す

いやー私完璧主義なんです

完璧主義というより、単純に「失敗したくない」という完全なるエゴなんですが。これまでいい子ちゃん+自己主張 路線で生きてきたので、失敗したくない!おこられたくない!こだわりたい!なんて傾向にあるんですが、企業で働く中で、不確定なことに時間をかけても意味が無いことが分かったので、メモ書き。(皆さんは締切を守る方だと思うので、あくまでも自分の思考まとめ!)

 

なぜ時間を守る必要があるのか

そもそも社会人たるもの「時間意識が大切」「時間・締切を守るように」と言われるが、何故だろう。

ちょっと考えてはみたものの「他人にまで影響を及ぼすから」これに尽きると思う 。初めから終わりまで自分ひとりで完了できる仕事というのは少なく、仕事には多くの人が携わっている。自分の遅れがその後の工程の全ての人に影響を及ぼすと思うと、提出遅れはリスクがあるというのは明らかだろう。

とはいえ、やむを得ず締切に間に合わない場合や、携わる人数が少なく自分で回収できそうな場合、締切を過ぎてしまうこともある。(終わりが見えた瞬間、速度が落ちるのは私の悪いくせ。安心感ってこわいですね。) そういう時もも間に合わないとわかった時点でなるべく早く「●●までは出来ている。ただ××までやるには△△位時間がかかりそうなので、△△まで締切を伸ばしてもらえないか」と上司に報告・相談しておいた方がいい。ボヤが大火になる前に手を打つことが大事!

 

こだわり始めた自分に気づいたら

そして 「完璧主義」というのは、締切厳守の大切なルールの妨げになることが良くある。締切は分かっているが、気になると止まらないのだ。例えばパワポ資料についても「文章中、どの単語で改行するか」「フォントの大きさは揃っているか」「中央に配置されているか」「言い回し」「配色」人によってポイントは違うだろうが、私はかなり細かいほうなので、いくらでも挙げられる。もはや、この時点になると頭の中は「締切<自分の思い描く完成度」の状態だ。

 

こんな風に資料デザインやメールの文章等にもこだわり出してしまう私が戒めにしているのは「仕事は芸術じゃない」という言葉だ。人の考え方はそんな簡単に直らないので、今でも修正に没頭している時もあるが、思い出しては「しまった、しまった!」と手を止めることが出来るようにはなった。仕事ととは、自分のこだわりを表現することが目的ではなく、あくまでもその先の購入や採用に繋げることが目的なのだ。細部までこだわったことが、採用に直結するならまだしも、大体の資料は分かりやすく伝われば良いのである。(分かりやすくという点からみた、修正は必要な場合もある)

 そして時間をかけても意味が無い最大の理由は「どうせ直される」からである(涙)!!これは若手の頃に身をもって学ぶと思う。「よし!完璧」とドヤ顔で提出したところで、上司が考えている絵と違っていたら、容赦なく指摘が入り、あんなにこだわった改行や配置なんてもろく崩れ去る。そして段々悟りはじめる「どうせ直されるんだから、この辺りにこんな事を書く予定ってことが伝わればいい」という事に。むしろ早く出して、早く指摘してもらって、早く修正した方が、最終的な資料の完成度は高くなると思う。

他に仕事においても、相手に投げかけてみないと、その後の動きが分からないことが非常に多い。どうなるか分からないことに時間をかけていても、自分が思うパターンじゃなかった時に、その費やした時間は無駄になるだけだ。

 

改めて、締切に対する意識で大事なことは

  • 完璧じゃなくて完結を目指ざす
  • 取り敢えずでもいいから、早く動く

ということ。社会人歴8年目にして改めて思うのは、この意識とその人自身の仕事できる度合いは割と比例しているということ。どんどん挑戦してどんどん失敗した方が成長角度は上がっていく。

 

(私は元来この2つが苦手なもんで、反省反復の日々…)

GINZA SIXの楽しみ方

GINZA SIXに行ってきた!!

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光一さんのSHOCK衣装展示を観に銀座に行った後(繊細な刺繍が見れて満足)、そういえば新しい商業施設が出来てたなぁ、椎名林檎トータス松本のオシャレCMが話題になっていたなぁと思い出し、4/20 OPENの「GINZA SIX」へ。

 

混雑具合

私が行ったのは4/23(日)19時位だったので、少し落ち着き始めた頃。エレベーターも並ばずに使えたし店内も「少し混んでいるかな」程度。ただ、飲食店はかなりの混み具合で、売り切れも続出していた。

 

思うままに進もう

建物自体はB3階、地上13階建てという非常~に高いビル。7-12Fはオフィスなので、B3~6F+13F+屋上ガーデンが私たちが楽しめるスペース。

 

まず入ってすぐ目に入ったのは、開放的でオシャレな内装(撮り忘れた)。建物中央の吹き抜けを見上げると、草間彌生の代名詞であるドットの曲線と天井や廊下の直線が入り混じっている。現代アートのポップさと伝統工芸の洗練さが融合されたつくり。伝統工芸を思わせる内装はミッドタウンに近い印象。

 

上から見るとこんな感じ!百貨店とかマルイ・ルミネみたいな画一的な配置じゃなくて、迷い込んでいくような棚の配置。

館内を歩いていても、脇道とか曲がり角進むとショップがあったり、冒険心をくすぐられる作りになっている。とくにお目当てのショップが無ければ、自由に思うままに進んでみるのがおすすめ!

 

世代を超えよう

正直、B1~3Fはほかの百貨店や商業施設でも見るコスメブランド・ハイブランド達が鎮座しているので、この時点ではGINZA SIXでなければならないという魅力はあまり感じなかった。私が普段買い物するブランド帯がルミネという時点で、お呼びではないのかもしれないが、百貨店天国の銀座においては優位性は無いかな。…なんて思っていたが、4Fに行って「あれ?」「おやおや!?」と好奇心がくすぐられる店揃え。

4Fはファッション&ライフスタイルゾーン。外国人観光客を見込んでか、日本の工芸品を現代生活向けにアレンジした店舗や商品が多く揃えられていた。わかりやすい店舗名で言うと「中川政七商店」とか。他には「Tabio Japan」とかCA4LA」「BEAMS HOUSE WOMEN」が入っていることからターゲットは20代後半~30代なのかなと思いつつ、銀座という立地かつハイブランドの取り揃えによって、今まで見にこなかったであろう高齢まで取り込んでいるのが興味深かった。「中川政七商店」の系列は普段ルミネやパルコに入っているので、20~30代にとっては割と見慣れている存在なように思う。元々は和物や工芸品に馴染みのない若者を取り込もうとした商品が、今や高齢層にとって新鮮に映っているようだった。「Tabio Japan」で60代くらいのご夫婦が真剣に選んでいる様子はとても微笑ましかった。

また、漆器 山田平安堂」「玉川堂(銅器)」「JOTARO SAITO(着物)」など、年齢層が高めのブランドにも若年層がフラッと訪れていてお互いが刺激を受けているようだった。その文化が生まれた年代、ターゲットの年代が分かれていたブランドが一堂に会しているお陰で、先入観なしに出会える楽しみが詰まっている!(やはり価格帯は基本的に高め。銀座価格。眩しい…!)

 

そして家で館内案内を見て知ったけど、B3Fに「観世能楽堂」が入ってるじゃないですか!!元々は渋谷松濤にあって、学生時代に5~6本は観に行ったあの観世能楽堂の檜舞台がそのまま移築されているという。まさかここでまた会えるとは。少し歩けば歌舞伎座もあるし、GINZA SIXを機に、若者と伝統芸能の距離が縮まるといいな。

 

GINZA SIXの由来

ここまで書いて、改めて施設名の由来を調べてみた。

銀座6丁目にある…という地域に根ざす意気込みだけではなく、5つ星を超える“6つ星”や、“第6感に訴える”などの意味を持たせている。

やはり明確な目的を持って…というより好奇心のままに歩くのがGINZA SIXらしい楽しみ方なのだろう。

 

GINZA MIX

百貨店が苦戦している今、これまでの百貨店以外の要素でいかに人を巻き込んでいけるのかが大きなポイントになってくる。「年齢、アート、芸能、商業、あらゆる要素をMIXしているGINZA SIXに行けば、新しい自分に出会うことが出来る」そんな存在として君臨し続ける事が重要だし、その為には新鮮さが失われないように進化を続ける必要があると思った。

最近新しいものに出会うワクワク感が無いと感じる人がいたら、ひやかし半分GINZA SIX行ってみるのも良いんじゃないでしょうか。私もまた、新たな発見をしに遊びに行こうと思う。

 

 おまけ

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館内案内はデザインフェス展示等で見かける建築模型のよう。うーん、オシャレ。

 

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 チームラボの滝は思わずのぞき込んでしまう迫力。一応人はモザイク加工。

 

 

実は屋上から東京タワーとスカイツリーが見える。写真では小さく見えてしまうので、自分の目で見るのがおすすめ!

【参考】製品価値と商品価値

トップセールスマンに会う機会があったので、お話を聞いてみた。その中で印象に残ったことをメモ。

 

営業は商品価値を伝えなければならない

「製品」と「商品」言葉は似ているが、営業としては少し意味合いが異なる。

 

  • 製品価値=スペック、プロダクツ

例えば…この製品は時速〇kmで走ることが出来る、5人乗りの車。〇〇を搭載しているので、高速時の安定性が高い。

 

  • 商品価値=製品から派生するメリット

例えば…この製品は時速〇kmで走ることが出来る、5人乗りの車。〇〇を搭載しているので、走行時時の安定性が高い。ので、ご家族とお出かけする時の安定感、そして1人でドライブする時の爽快感、両方を楽しむことが出来る。

 

車の免許すら持っていない私が、車を例にあげるのが間違っているけど、なんとなく伝われば。つまりお客様にとって「製品」は手段でしかなく、そもそもの目的を満たさなければ、購入まではたどり着かない。これが「モノ売りから、コト売りへ」ということなのだろう。言葉では聞いたことがあっても、自分で経験してようやく理解。(自分ごと化って大事)

同じ車を買うのでも、家族のためなのか、自分のためなのか、会社用なのか、それによって商品価値は大きく変わってくる。更に言うと、家族のため=家族に何を提供したいのか、快適性?スピード?見た目のかっこよさ? それによっても心くすぐられるポイントは変わってくるだろう。「製品価値」だけを説明して、『…で?』という反応で終わらせないように、営業マンは目の前のお客様の真意を探り、それに合わせた提案をしていく必要がある。 

営業不振

実はいま、少し営業の仕事をかじっている状況にある訳ですが、まぁ営業成績が悪い!!!スタートが同じだった人と比べても圧倒的に悪い…!役に立てず申し訳ないし、自分なりに物事がうまく運べないということで、わかりやすく沈んでまして、いまは日本海の海の底深くをさ迷っている気分です。とりあえずの言語化の為にダーッと書き出してみる。

 なぜ営業成績が悪いのか、可能性をいくつか少し考えてみた。

 

  • 物件のピックアップの仕方に問題がある?

営業をした事がある人はイメージがわくかもしれないが、そもそも物件というのは自然に湧いて出てくるものではない。自分で探してくる必要がある。それは別の事業所から可能性がある物件を貰ったり、もしくは自分でデータを引っ張ってきてピックアップする方法がある。ここで可能性として考えられるのは

  1. (他所からもらう場合)どのような物件であれば見込みがあるのか、要望・条件を伝えきれていない
  2. スケジュール管理が甘い。もっと早めに最速をして出してもらうべきだった

⇒ここでつまづくと持ち球不足、勝率が下がる

 

まぁここは今更感があるので次回への課題として

 

  • 私の説明に問題がある?

確かにはじめの頃、「説明」ということに終始してしまい、「なぜ今、このサービスを選ぶと、お客様にとってどんなメリットがあるのか」というメリットをうまく伝えられていなかったように思う。あとは推しが弱いんだろうか。「もし良かったら~」体になってしまっているのかもしれない。話しの持っていき方(締め方)がほかの営業者と違うのかな。ここは実際の説明の仕方を比較してみないとわからない。

⇒明日他のメンバーの締め方を確認して、早く修正をしなくては

 

  • フォローの仕方に問題がある?

うーん。連絡の頻度が少なかったのだろうか。あまり掛けすぎては迷惑と勝手に思い込んで、フォローを怠っていたようにも思う。1週間~2週間に1度は連絡を取って、繋がり続けることを徹底できていなかった。

⇒今後訪問するものに対しては、フォローを徹底!

 

4月中に結果を出さないといけないもので、残りあと2週間。出来ることは限られているだけに絶望すら感じますが、出来ること全力でやるしかないな。営業のコツを掴むにはまだまだ時間がかかりそうだ…。

自己紹介から考えるPPAPのイノベーション

今週のお題「自己紹介」

人の自己紹介を聞いているとき、どんなことを考えてるかなぁと思い返してみると、私はその人と話す時のネタを探しているように思う。そもそも電車内の隣の人に話しかけたくてウズウズしているほど、人とコミュニケーションをとりたくてしょうがない性格ではあるけれど、では、なぜそんなにも人とコミュニケーションを取りたいのか…それは、

  • 自分が知らない知識や考えを知ることが出来る
  • 更に話が発展していくことで、新しい発想が生まれる

といった可能性があるから。どうやら、私にとって人とのコミュニケーションは、イノベーション探求の場なのかもしれない。

 

イノベーションとは

さて、ここ数年よく耳にするイノベーションという言葉。もし「イノベーションって?」と誰かに問われた時、何と答えるか…。実際半年前にグループワークで話したことがあったので紹介すると、「革新、斬新さ、新しいこと、発明、発見、Apple的ななにか(なんか言いたい事分かる)」などなど、こんなイメージという言葉が並んだ。特に正解というものは無いと思うけど、一応、イノベーション=アイデアだとした時、ジェームズ・W・ヤングの「アイデアのつくり方」*1によると

イデアとは既存の要素の新しい組み合わせ

 と定義されている。意外に0から1を作るというより、1×1を∞に変えるのがイノベーションだそう。この話をきいてしばらくしてから、ふと思ったこと。PPAPってまさにイノベーションじゃないか!」ということ。

ペンとアップルとパイナップル。それぞれは既存のどこにでもある物。でも語感という繋がりに気づいて組み合わせたら、新しい価値が生まれ世界中を巻き込む大ブームに変わった!もちろん戦術として音楽性や見た目の工夫もしているだろうけど、その組み合わせを生み出したことが、まさにイノベーションだと思った。金色に輝く姿こそイノベーター。

 

改めて自己紹介(ブログ紹介)

イノベーター ピコ太郎氏は「語感」という繋がりで世界を席巻した訳ですが、実はこのブログも「語感」からインスピレーションを受けている。このサイトは、安藤が運営するAndというブログ。自分が気になったことをまとめる自己満足ブログではあるが、私が気になった情報を共有することでなにかイノベーションに繋がればなぁと考えて「安藤からAndへ」というダジャレ…いや、語感を大切に名前を付けた。

左手にキャリア、右手にKinKi Kids(ジャニーズ)*2という私の二大興味を持ち、さらに雑多な興味と掛け合わせて、新たなイノベーションが生まれることを願います。