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AND... 30女の次の一手

日々気になったコトまとめ。女性が働くということ/たまにジャニごと(主にKinKi)

会議のあり方

「課長!その会議の設定はいかがなものでしょう」と、言い出したい本日の私。

 

その時間設定おかしくないですか

朝イチの会議を中抜けした私。帰宅間際に議事録を確認すると、シレッと「4/17(月) 18:30~ ●●についてMTG 」と書かれていた。定時後の会議開始は百歩譲って致し方ないとして*1なぜ終わりの時間が決まってないんですか!?

 

パーキンソンの法則

パーキンソンの法則によると

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する*2

1時間半で設定した業務は1時間半かかるし、もし同じ業務を3時間で設定したら3時間かかるということ。つまり、終わり時間を決めていない会議はグダグダ伸び続ける!!!課長、そりゃないよー。効率的にやろうよー。

なお、私は愚痴を言うくらいならまず動くようにしているので、とりあえず月曜の会議は「何時までの予定ですか(ニコッ)」と聞くことからはじめよう。

 

会議をスムーズに行うためには

私が会議を行う時に意識していることは、

  • 議題の設定。初っ端から当たり前だけど、話す内容を明確にしてあらかじめ参加者に共有する。何するかも分からず参加する場合と、分かっている場合、議論の厚みが変わって来るのは明白。でも意外とお題目だけで、何がしたいのか分からない開催連絡がくるのも事実。
  • ゴールの設定。これまた当たり前のことだけど、会議で何を決めるのか、どこまで決めるのか、設定をしてあらかじめ参加者に共有する。テーマ(議題)だけ決めてて、中身は決まらない雑談みたいな会議もあるんですよ。ええ…。
  • 参加者の選定。なるべく決定権のある人または、詳しい人に参加を依頼する。多数になると意見がまとまらないので、少数精鋭で。
  • 会議時間の設定。あらかじめ何時間で結論を出すのか決める。グダグダ防止。会議の開始終了時間は極力守る!時間はコスト。参加者の時間を頂き、会社のコストが発生していることを忘れずに!
  • 資料の事前共有。もし、あらかじめ会議で使用する資料があれば、事前に配布して一読してもらう。更に意見を持って参加してもらえると更にいい
  • ホワイトボードまたはPCの活用。会議後面倒くさいのが議事録。ホワイトボードに書いたものを撮影して議事録代わりにするか、PCでその場でまとめてしまうと楽。*3

 

みんなで快適な会議の時間を!

*1:今は一時的に営業職なのだけど、営業担当者が夕方にならないと揃わないため、この時間設定なんでしょう

*2:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パーキンソンの法則

*3:サイボウズ社でもっと楽な議事録作成方法があったけど、それは実現できず

同年代の田口くんに思うこと

田口くんとは

ジャニーズファンの私が、田口淳之介くんのインタビュー記事を読んでみた。

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KinKiヲタの私はもちろんKAT-TUNのことを知っているが、正直「光一さんの専属バックダンサーとして発足した」ということ以外あまり知らない。(どちらかというと、いつも光一さんがブッ込んでごめんなさいという気まずさを持っていた) とはいえ、個々人の印象はなんとなく持っていた中、唯一よく分からなかったのは田口くんだった。穏やかに見えて実はかなり意志が強いひとなのかなと勝手に思っていた。

 

田口くんが脱退すると発表した日*1KAT-TUNファンの皆さんがツイッター上で茫然自失になり、「なんで?なんで?」と戸惑っていたことを覚えている。自分の好きなジャニーズタレントが「当然のご報告ですが…」と話し出す時は大体結婚の話しだ*2。一定の年齢になると、結婚を覚悟するジャニヲタも多いと思う。本題に入る前にそんな前置きから始まったから「あぁいよいよか…」と思ったら、思いもよらない発表。今見ても心臓がバクバクする。

 

インタビュー記事

そんな田口くんが脱退してから1年が経った。KAT-TUNはメンバーが3人になり、充電期間に入った。そんな中、4/5にソロとしてメジャーデビューする、とインタビューを受けた記事*3。率直に「あぁ彼も普通の30代なんだ」という印象を受けた。

「単純にソロでやりたいから、という理由で辞めたわけではありません」

「(ジャニーズ事務所に留まってソロ活動をするという選択は)自分がそんなに選べる立場でもない」

「20歳でデビューして10年間、大きいグループでの活動を経て、1つの自分の区切りでもあったのかな。」

「自分の生き方と、会社に所属する人間としての葛藤があったのは確か。自分は組織とは違う別の方向に行く決意をしたというのが、辞めることにつながったのかな。」

一般的な会社に置き換えると…

●●という大手企業に入って、花形であるA部門Bチームに配属。そこではやりがいもあったし、チームのメンバーとも切磋琢磨しあってきた。でも入社して10年。自分なりのノウハウなり表現方法が少しずつ確立してきた中で感じる違和感・葛藤。もちろんメンバーがキライになった訳でも、会社がキライになった訳でもなく、自分に焦ったり、自分に期待を持ったんじゃないだろうか。ここでよくある会社であれば、異動の相談をしたり、転職先を探してから会社を辞めると思うけど、田口くんはフリーランスになった感じでしょうか。

いや、勝手な妄想だけどね、なんか分かるような気がする。こんな「葛藤」という普通の感覚がありながらも、

  • やめるタイミングが悪かった(デビュー10周年のおめでたい年*4に脱退。)
  • 背負っているものの大きさが普通じゃない。(約17万人*5の理想を背負っている)
  • 前の会社・前のチーム(=KAT-TUNメンバー)に対する感謝や誠意があまり感じられない

ことから、世間からは「わがまま」「勝手」「がっかりした」と言われている。特にまずかったのは、

「休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。」

これはアカンやつ。最もデリケートな部分をデリケート人が、デリカシーがない発言をしてしまっている。もちろんインタビュー記事なので、言葉の編集・雰囲気等々あるから鵜呑みにはしないけど、配慮は必要だった。

そう。どうやら田口くんは不器用な人柄だったようだ。

 

辞めるタイミングを考慮できないほど当時は切羽詰まった状態だったのかもしれない。そして、今も自分のことでいっぱいいっぱいだという彼。ただせめて、配慮の心だけは少し片隅に持っていてほしい。脱退を決断した当時は29歳。まさに人生の選択に悩む年頃。彼のこの決断が彼にとっていいものになりますように、と願うと同時に、KAT-TUNが更にパワーアップして活躍する時を楽しみにしています。

私もこれから転職なり異動なり決める時は、「立つ鳥跡を濁さず」まではいかないにしろ、せめてもの配慮に気をつけたい。

*1:2015年11月24日

*2:イノッチはコンサート会場で報告。太一くんはFC先行で郵送報告

*3:元KAT-TUN田口淳之介ソロ活動で再出発語った (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

*4:ジャニーズはデビュー後10年単位でお祝い&プッシュされる傾向がある

*5:通算ファンクラブ登録名義なので現在の人数とは違う。参考値。

女性の役割

気づくことも無かったであろう「女性だから」という発言。

 f:id:ando115:20170408003526p:image

ここ最近仕事の都合で男性と飲み会に行く機会が増えた。場所が違えば飲み会の席での話題も変わってくるけど、初めてと言っていいくらいに分かりやすい女性的役割を求める言動だったのでメモしておく。いや、あまりにも久々にそんな場に遭遇したもんで、もはや社会勉強になりましたよ。ええ。

コンプラ教育が進む最近では、そういうおじ様たちは生きづらいだろうに(大体若手社員からは白い目で見られている)、自分たちがマイノリティになっていくことすら気づいていないのかもしれない。

 

  • 若手男性社員がお酒をつごうとしたら「お、ありがと!普通は女性がやるもんだけどね笑。」(その普通はあなたの中だけの普通です)
  • なぜか「あーん」をしたいとお箸を差し出してくるおじ様(隣の男性が代わりに食べてくれました)
  • 「ゴルフ用品買ってあげるよ!ただし、ミニスカートだけね!」(そこまで言うなら全部買って欲しかった)
  • 事務所内の、整理整頓が出来ていなかった時、女性社員に「なぜ整理できていないのか。何のために事務所に女性を配置したんだ」と指摘する上層部の話し(なぜ整理整頓=女性の役割なんでしょう。私は整理整頓苦手です!むり!女性だからではなく、まずは事務所長に指摘をして下さい)

 

悪気は無いんだろうけど、悪気が無いところが一番問題。でも、それは女性も同じで知らない間に男性に求めている男性的役割もあるんだろうなぁ。「男らしい!」とかね。お互い気をつけたい。

 

個人的には飲み会=無礼講は好きじゃない。本音を言うことは大切だけど、本音は仕事あるの場で言えばいい。(もちろん難しい場面もだろうけど)飲み会とはいえ礼節は忘れたくない。

【参考】女らしさとは

女らしさとは

女らしさなんて意識したことない!なんて思う人もいるかもしれない。でも無意識のバイアスはなかなか変えられないものだから、定期的に考えたい。以前この動画にハットさせられたのにすっかり忘れてた…!*1この動画を見たことある人も多いとは思うけどご紹介。

f:id:ando115:20170406001841p:image

 

2015年、スーパーボウルで放映されたP&GのCM*2

『女の子らしく (like a girl) 走る自分』

『女の子らしく(like a girl) ケンカする自分』

を想像してから見て欲しい。英語オンリーだけど映像だけで伝わる。

Always #LikeAGirl - YouTube

 

そして注目したいのが、

女の子の自信は思春期に急激に下がる

という一言。何がそうさせるのか。それは周りからの言葉。知らない間に刷り込まれていく、女の子とは〇〇というものだと。本当は女らしさ、男らしさなんて気にせず、いかに自分らしく生きていくかが大切なのに。

 

あー逃げ恥ゆりちゃんのこの言葉を噛み締めたい。

『自分に呪いをかけないで』

*1:私は記憶力がニワトリ並みと自負

*2:Alwaysという生理用品のCM

【参考】ゴールデンサークルの例なのかな

ゴールデンサークルの考え方なのかなと気になった記事をただ貼るだけ。

ゴールデンサークルってなんだっけ?

ゴールデンサークルの手法とは

物を売る時や人を巻き込む時は「なぜ」から始める

こと。…すでに若干忘れてた!!意識しないとつい「なにを」売ろうとしてるのか、から話してしまいそう。その方が目の前にあることをただ話せば良くて思考的に楽で明確だからかな。ここは厚切りジェイソンで覚えよう。「Why!」

 

リンクたち

  • 電通 「消費潮流2017より」の記事から*1

企業は生活者の心をどうつかめばよいか

提案2.説得力のあるストーリーを持つ
~なぜそれを作ったのか、明確な志を持って語る~

事例として「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」の例が挙げられていて*2バルミューダ代表の寺尾氏が『なにを』ではなく、『なぜ』に繋がるストーリーを話している。

この内容を読んで、自分も体感したいなぁと考えた人が、まず購入を決めたんだろうね。とか言って全然違う手法だったらすんません!

 

「世界を良い方向に変えていく」(Why)

ことを目指して、服を売っている(What)

 

人にやさしく豊かな暮らしを送れる社会*3

を実現するためにシステム提供。あ、富士通ってカムバック採用やってるんだ。いいな。

 

自由でみずみずしい発想を原動力に
すばらしい夢と感動
ひととしての喜び
そしてやすらぎを提供します。

ちょと長め。 これを目指してアミューズメント運営。 

 

…そして気づいた。Whyはいわゆる「ビジョン」「企業理念」だと。なんだ就活の時によく見たやつじゃないか!!気づくのおそ!あとはこれらの理念をうまく消費者行動に落とし込めているかってところが重要なのだろう。

適当さと早さ

昨日の気づき

  • 「適当さ」は大事

どうも昔から固く難しく考えしまう。考えて考えて石橋叩いて結局渡らないタイプ。「こうやらなくては!失敗をしたら終わりだ!」と挑戦や失敗を避けてきた。むしろ失敗をする前に親が助けてくれたように思う。そこに更に「シンデレラ・コンプレックス」が加わり、私は完全に挑戦という二文字を忘れ去っていた。

この失敗経験が皆無なだけに、余計に失敗を恐れる悪循環。これをぶち破るには挑戦と失敗(英語で言うとまさにトライ&エラー)を繰り返すしかない。その敷居を低くする言葉が

「適当に」「なんとかなる」「失敗したらやり直せばいい」「どうせ直される」

後ろ向きなようで、これが正解。ストレッチを持たせるイメージ。あとは取りかかるスピードをあげてトライ&エラーの回数を増やす。その方が向上に繋がる。とにかく出す!なによりスピードにこだわろう。

  • 仕事は芸術じゃない
  • 細部を詰めるのではなく、ポイントを抑える

 

明日に向けた次の一手

  • すぐやる!!!!

シンプルだしみんな分かっているだろうけど、これに尽きる!!

【書籍】興味のあるものにはエイヤッで飛び込む

今日は今日で人と会ったのでそのまとめ。今日はMTGとキャリアアドバイザーの友人とランチ。

キャリアアドバイザーらしく、まずは自己認知を勧めた方がいいと、以下の本を勧められた。読もう…。

 

おすすめ書籍

  • 7つの習慣」 (内容よく分からんので本屋でチラ見しよ)

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  • 「ストリングスファインダー」

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今後へ向けて

 1つ前の記事のように、「何がしたいか」というより、「なぜしたいのか」を突き詰める必要がある。とはいえ時間は有限!時間が無いから取り敢えず動き出すのも大切だと思う。

私の周りはフリーライター、起業家、外資系、MBAホルダー、国際開発系がたくさんいて、日本企業で学生のようにのうのうと過ごしていた私は、周りとの差を感じ始めて焦っている。でもその「職業」に羨望の眼差しを向けるのではなく、「自分の欲望」に素直になろうと思う。外を見るんじゃなく内を見よう。そしてその欲望に向かって動いてみよう。(なんかいい事書いてるっぽい…!)

 

おまけ

そうそう。今日Twitterで見かけた山田ズーニー氏「おとなの小論文教室。」にあった言葉。

『やりたい仕事は「職業×テーマ×世界観」で考えよう』*1

まだ読めていないけど、「世界観」というところが、今回の内容に少し当てはまるのでは。(あとから読んで違ったらすみませんー!)